30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

4人家族のごく平凡なパパが、人生を賭け最初で最後の大勝負!不動産投資でセミリタイヤするまでの軌跡を赤裸々に綴っていくブログ。

オレなりの不動産投資用語解説。レントロールとは?

レントロールとは、購入しようとしている物件に住んでいる入居者名・家賃金額・駐車場代・共営費などの内訳が一覧になったものをいいます。


問い合わせをした物件の管理会社が仲介不動産会社経由で出してくれたり仲介不動産会社自ら作成してくれる場合もあります。


どうしてレントロールが必要かとういうと、レントロールの情報を分析することで検討中の物件が買いなのかどうかという判断材料になるからです。


・部屋によって家賃のばらつきがあるのか?

ばらつきが大きい場合、高い家賃の部屋で入退去があった時に家賃を下げて募集しないと

決まらない可能性が高く利回り低下する。


・個人で借りてるのか法人で借りてるのか?

法人で一括借り上げの場合、買った直後に一斉退去なんてこともあるかもしれません。


・部屋の広さはどのくらいか?

狭すぎると今後需要が無くなり、空室になった際長引く可能性が高いです。

入居者獲得のためリフォームに迫られる可能性があります。

資金繰りに余裕がないと厳しくなってしまいます。


・敷金は預かってるのか?

あれば、一時的にでも手元の資金が増えるので有利です。


早速気になる物件があればレントロールを取り寄せて分析してみましょう!

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