30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

4人家族のごく平凡なパパが、人生を賭け最初で最後の大勝負!不動産投資でセミリタイヤするまでの軌跡を赤裸々に綴っていくブログ。

不動産投資規模を考えるたった2つの基準

不動産投資を始める前に必ず把握すべき6つの事 - 元旦大家.com

 

自分自身を把握出来ていない方は、上記記事を是非読んで下さい。

 

不動産投資に興味が湧き、始めたいと考えた時にこんな疑問が湧いてくると思います。

 

「自分にはどんな物件が買えるのだろう?」

 

「何か基準に出来ることはないのか?」

 

あります!

 

例:年収400万円 投資用自己資金200万円 のAさんが個人で買える物件は?

 

基準その1:年収から逆算

 

400万円×10倍=4000万円

 

おおよそ年収の10倍が金融機関から借り入れ出来る金額の目安になります。ですので、4000万円までは融資してもらえそうですね。

 

 

基準その2:自己資金から逆算

 

金融機関から借り入れる場合、自己資金1割を求められることが多いです。そして購入時には諸費用1割程度掛かります。

自己資金が200万円で1000万円の物件を買おうとすると、自己資金1割で100万円。諸費用1割で100万円。合計200万円必要となり資金が0になってしまいます。これでは突発の修繕に対応することが出来なくなってしまいます。

どうやら、1000万円以下の物件を探した方がよさそうです。

 

<結果>

Aさんの場合は、自己資金に乏しいので1000万円以下で探したほうがよさそうというのが分かります。年収相当の物件を買うためには自己資金が800万円は必要になるということです。

 

一度自分に当てはめてどれくらいの価格の物件が買えるのか、簡単なので計算してみましょう。

 

計算したら不動産投資サイトで有名な楽待や健美家で、まずは物件価格だけを入れて検索してみてください。

 

そこで出てきたものが、今の自分が融資を使って買うことが出来るであろう物件です。Aさんの場合は築古木造アパート、中古戸建て、区分マンションあたりが出てくるでしょう。

 

「よし!良さそうな物件が見つかったから、融資を使って買おう!」

 

ちょっと待って!基準に当てはまる物件だからといって、どんな金融機関からでも融資して貰えるわけではありません。

 

金融機関には色々特徴があります!

 

一体どんな特徴があるのでしょうか?

 

ではまた次回へ。

 

 

 

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