30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

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金融機関について調べよう!有利に進める戦略作りの基礎

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1.金融機関を知る

 

金融機関の特徴を知る前に、まず日本国内にはどんな金融機関があるか見てみましょう。

 

都市銀行(通称:都銀)

地方銀行(通称:地銀)

第二地方銀行

信用金庫(通称:信金

信用組合(通称:信組)

日本政策金融公庫(国主導のもと政策金融を実行するための機関)

ノンバンク(店舗を持たない銀行)

その他

 

ざっと種別を上げただけでも、これだけ種類があるのを知っていましたか?

はい、正直私は不動産投資を始めるまでほとんど知りませんでした。ましてや、自分の口座を作っている銀行がどこに属しているかも分かりませんでした。

きっと皆さんも自分の家の近くにある銀行くらいしか知らないと思います。

 

まずは、自分が住む地域にどんな金融機関があるのか調べましょう!

 

<確認方法>

金融庁HP 

➡ 金融機関情報 

➡ 銀行等預金取扱機関 

➡ 中小・地域金融機関の主な経営指標 

➡ 自分の住んでいる地域を選ぶ 

➡ PDFファイルを開く

 

できれば、自分で一覧表を作ってプリントしておくといいでしょう。

 

 

2.金融機関から融資を受けるには

 

その中でも、分かりやすい基準を設けているのがアパートローンと言われるローンです。

 

年収や資産•負債状況から、融資の可否を判断されます。

実績がある方や担当者の力量によっては、例外的に融資が下りる場合もありますがラッキーくらいに考えておいて下さい。

 

 居住地の金融機関を把握出来たら、その金融機関が不動産事業へ融資しているか(アパートローン)確認しておきましょう。

 

インターネットで検索するだけでもHPや他の投資家さんのブログ等で情報が得られると思います。もし検索しても出てこなければ、直接融資担当者へ電話で収益物件への融資が可能か(アパートローン)確認してみましょう。

 

 

3.金融機関の融資範囲

 

融資を受ける条件として、下記条件を満たしていないと難しい場合がほとんどです。

 

1.金融機関のある地域に居住している

2.購入予定の物件が金融機関のある地域である

 

そして、金融機関の融資範囲に入っているかがポイントです。

居住地の金融機関が分かったら支店のある地域も確認しておきましょう。支店からおおよそ1時間程度までの距離の範囲が、支店の融資範囲である場合が多いです。支店の数が少ない場合、融資を受けるのにより重要になってきます。

 

例)

Aさんは大阪に居住してしたとき、東京にいいアパートを見つけました。しかし、大阪に本店を置く大阪銀行(仮名)は東京に支店がありませんでした。そのためいくら大阪銀行の基準以上の年収と資産があったAさんでも融資して貰えませんでした。

 

Bさんは沖縄に居住していたとき、地元沖縄にいいアパートを見つけました。しかし、沖縄銀行(仮名)の基準に満たないため融資がおりませんでした。しかし、京都銀行(仮名)の支店が沖縄にあり、支店の融資範囲内に物件があったため基準をクリアできて融資をしてもらうことが出来ました。

 

 さぁ、だんだん金融機関の不動産投資に対する考え方について分かってきましたね。

 

融資を制する者は不動産を制すと言っても過言ではありません。金融機関の特徴を理解し、しっかり戦略を立てて行きましょう。

 

 

 

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