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寿司を回転させる事に意味があるのか?

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こんばんわ、元旦大家です。

 

今日は、お寿司屋さんに行って思った事について書いてみます。

 

早速ですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタ回ってないじゃん?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回っていたのは、ネタを紹介するプレートとわさびだけ。

 

別にお客さんが全然いないわけじゃないんですよ、ほとんどの席が埋まっていて満席に近い状態です。

 

皆回転皿ではなく、普通に注文しています。

 

この時、ふと思いました。

 

「どうして寿司を回転させようと思ったんだろう?」

 

早速wikipediaで調べてみました。

 

詳しい内容はリンクからどうぞ。 ➡ 回転寿司 - Wikipedia

 

さて、回転させようと思った理由はwikipediaによると大阪の立ち喰い寿司店経営者 白石義明さんという方が

 

( 多数の客の注文を低コストで効率的にさばくことを目的 )

 

としてビール製造のベルトコンベアをヒントに考案したそうです。

 

発想の転換がすばらしいですね。確かに、勝手にお客さんが好きな物を好きな時に取って食べればいいんですからね。

 

なるほど、そういうことだったんですね~。

 

1970年代以降、当時はこれがニーズとマッチして全国に展開したそうです。

 

ちなみに寿司を回転させるコンベアは、ほぼ100%が石川県製造しているそうです。

 

一度シェアを獲得しちゃえば、そうそう崩されるものではないですね。

 

でも、実際ネタが回転していないんじゃもう回転寿司じゃないですよね~。

 

そろそろ、回転止めてもいいんじゃないですかね?

 

そんなにコストが上がるものなのでしょうか?電気代や売れ残ったネタの処分費用、それにスペースも取られますよね~。設備の維持管理だってかかるはず~。

 

・・・ここで気づいた事があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が考えるまでもねぇ!w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中のニーズに合わせなるようになっていくはずですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 PS:私ウニが大好きなので、〆に食べました。だけど、高いのは食べたいと思いません。だって舌が肥えちゃいますからw 

 

⇩その時のウニがこちら(紹介するほどの物じゃないですけど?w

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