30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

4人家族のごく平凡なパパが、人生を賭け最初で最後の大勝負!不動産投資でセミリタイヤするまでの軌跡を赤裸々に綴っていくブログ。

手こずっております、太陽光設置。道のりは遠く長く・・・。

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こんばんわ、元旦大家です。

 

アパートの屋根に太陽光を設置しようと平成29年8月頃に計画してから早5ヶ月が経ちました。

 

未だ工事まで漕ぎ着けないどころか、融資審査中で確定しておりません。

 

何がそんなに時間が掛かっているかというと、金融機関がお願いしている保証協会という所の審査で時間が掛かっているようです。

 

金融機関的には、保証協会さえクリアすればもう融資OKらしいんです。

 

この保証協会のやり方が特殊なのか分かりませんが、段階を踏むそうで審査を1人ずつ3人の審査を通らなければならないとの事。

 

審査のたびに、要求される資料が異なり準備に時間も掛かっています。

 

 

<これまでに提出を求められた物>

 

・請負業者の印鑑が押された書類

(ただの見積書じゃダメとの事)

・自宅外観写真

・設置予定アパート外観写真

・完納証明書(所有アパートすべて)各1通

・印鑑証明1通

・納税証明書(28年度)1通

東京電力接続契約の写し

・国の認定通知書

 

 

・・・ん?東京電力接続契約の写しと国の認定通知書っていう書類は手元にないから用意できないぞ?請負業者さんが持っているのかな?

 

早速電話で確認。

 

元旦「お世話になっております。金融機関へ融資打診中なんですが、用意して頂きたい必要書類があります。」

 

業者「はい、どのような書類でしょうか?」

 

元旦「東京電力接続契約の写しと国の認定通知書が必要との事なのですが・・・。」

 

業者「え?ちょっと待ってもらえますか?通常は 融資決定工事請負契約各所申請(認定手続き)着工運転 という流れになっているのでまだ用意出来ませんよ。」

 

元旦「そうなんですか!?どうしましょうか・・・」

 

業者「ちょっと金融機関の担当者と話しさせてもらえますか?」

 

元旦「分かりました。〇〇支店の〇〇さんという方です。」

 

業者「分かりました。後ほどご連絡致します。」

 

元旦「宜しくお願い致します。」 

 

 

この後、請負業者さんより連絡があり先に認定手続きをしたいので必要書類を用意してくれとのメールが。

 

 

<認定時に必要な書類>

 

・住民票1通

・住民票記載事項証明書1通

・戸籍謄本1通

・不動産登記簿謄本(設置予定アパート)1通

・建物登記簿謄本(設置予定アパート)1通

 

 

ん~・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

どんだけ有休使わせるの!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この頃、神奈川中古アパート購入に向け動いていた時でした。

何回も市役所いったり税務署いったり県税事務所いったり・・・もーやだぁー。

 

どうにかネットで完結しないかと検索した所

「登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっと」

と呼ばれるサイトを発見!

 

各手続きがオンライン上で可能になっています。私が今回用意しなければならない資料のうち不動産と建物の登記簿謄本がこのサイトから請求できるみたいです。

 

早速申請者情報登録を済ませ、ソフトをダウンロード。

 

欲しかった謄本の情報を入力し、支払いもインターネットバンキングで完了。

 

郵送で届きました。

 

資料が揃ったので早速請負業者さんへ。

 

認定まで約1か月くらいかかるとの事。なんだか春すら過ぎそうな予感・・・。

 

夏までには売電してぇ~~!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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