30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

4人家族のごく平凡なパパが、人生を賭け最初で最後の大勝負!不動産投資でセミリタイヤするまでの軌跡を赤裸々に綴っていくブログ。

TATERU預金残高改ざん事件から学ぶ事!

今日は、なにかと話題になっているTATERU預金残高改ざん事件について書いてみようと思います。

 

そもそも出回っている情報がガセかどうかも分からないですが、本当だと仮定して話したいと思います。

 

 

 

 

TATERUとは?

TATERU Apartment(タテルアパートメント)とは、アパート経営してみたい人にオンライン上で土地をマッチングし、IoTアパートの提案・建築・賃貸管理のワンストップサービスを提供する、会員数14万人以上の日本最大級のIoTアパート経営プラットフォームです。

 引用元:アプリではじめるIoTアパート経営 TATERU Apartment(タテルアパートメント)

 

今までにないアパート経営の仕方を提案している不動産会社である。ほとんど何もせずにアパート経営が出来るとのことだが、私としてはそれって経営?と首をかしげましたね。

ただ、loT技術を取り入れているという点については、ちょっとだけ興味が沸いたのも事実です。

 

 

なぜ預金残高を改ざんしなければいけなかったのか?

 

アパートを購入するには、銀行からの融資が絶対的に必要になってきます。サラリーマンが銀行から融資してもらうに当たっては、働いている会社がどんな企業か?年収は?資産は?など色々な情報から判断されます。

やはり一番大事なのは、資産があるかどうかです。年収2000万円資産10万円の人と年収500万円資産1000万円だったら後者に融資するでしょう。

今回約23万円の残高しか提出しなかったとの事から、1億1000万円もの融資をしてもらうためには、改ざんしなければ当然融資は受けられなかったでしょう。

 

 

今回誰がいけないのか?

 

当然だが騙す方が悪いですよね。TATERU担当者にノルマでもあったのでしょうか、アパートをどうしても買わせたかったのでしょう。

 

 

買おうとした人は悪くないのか?

 

今回は全く悪くないと思います。残高改ざんする事は知らなかったみたいですし。

 

 

 

騙されないためには?

 

どんな事でもそうですが、楽して儲ける事は出来ません。すべてを人任せにせず自ら学ぶ姿勢を忘れないでください。

 

楽して手に入れられるものは脂肪だけですよ!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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