30代のパパが実践!不動産投資と資産運用でセミリタイアを目指す!

4人家族のごく平凡なパパが、人生を賭け最初で最後の大勝負!不動産投資でセミリタイヤするまでの軌跡を赤裸々に綴っていくブログ。

なぜ利回りが上がってきているのか?金融機関の対応はどうなのか?

最近メルマガ等で発信されている物件情報の利回りが、上昇傾向にあると感じています。それはなぜか?理由は簡単です。

 

 

 

 

 

なぜ利回りが上がってきているか?

不動産事業に対する融資が、出にくくなってきているからです。

融資が出にくくなってきている=買える人が減ってきているという事です。

 

不動産屋さんは、買ってもらわないことには利益が上がりません。売主も何かしらの理由があって売りたいわけなので、売れない価格にしていても意味がないのです。

 

そうなるとどうしても価格を下げて利回りを上げ、少しでも融資が付きやすいようにするしかなくなるわけですね。

 

 

地元の金融機関の対応は?

でも、私が金融機関へヒヤリングしたところこんな事を言う金融機関がありました。

 

「事業実績3期あっても、新規取引は出来ない。」

「相続での案件なら取り上げ可能だが、収益となると難しい。」

 

これはかぼちゃの馬車事件やTATERU事件が発生したことにより、相当不動産事業に疑いの目を向けられていると感じます。特にサラリーマン兼業大家や新規参入大家に対して厳しくなっているようですね。

 

 

日本政策金融公庫から衝撃の一言

 

低所得者の味方日本政策金融公庫にもヒアリングしたところ・・・

 

 

日本政策金融公庫

「耐用年数を超えた物件への融資はできません。」

 

「そうなんですね、分かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え゛え゛ぇぇぇえええーーーー!?

 

 

 

本当に日本政策金融公庫に電話したかと、一瞬自分をも疑う回答が来ました。

まさか日本政策金融公庫もついに耐用年数内での融資になってしまったとは・・・。事業実績も関係ないとの事。

きっと担当者がハズレなんでしょうけど支店を変えたくても、まだ取引が残っている以上その支店に相談してもらわないとダメと言われてしまいました。

 

くぅーーーーっ!どうやら担当者が移動するまで無理っぽいですね。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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